美白ケアをする時、保湿ケアも同じくらい重視したほうがスキンケアの効率が良くなります。

今回はその理由について書きたいと思います。

 

美白ケアをする時、美白と保湿どっちも大事な理由

美白イメージ

どうしたらくすみやシミのない真珠の様な輝くお肌でいられるのか、またはそんなお肌になれるのかを考えた時、

 

  1. メラニンの生成を抑制する
  2. 肌内部のメラニンを肌の外へ排出する

 

という外からのサポート(スキンケア)と、
お肌が元々自然に行っているターンオーバーの働きがポイントになります。

 

1のメラニンの生成の抑制は、美白成分入りの化粧品を使うことです。

美白成分が入った化粧品を使うと、

  • メラニンを作るように指示する指令物質を抑制
  • メラニンが作られ始める段階のチロシナーゼの働きを抑える

働きをすることで、メラニンが過剰に増えるのを防ぎます。

メラニン生成を抑えるだけでなく、メラニン色素を作るメラノサイトに働きかけることができる美白成分も存在します。→ハイドロキノンとは?あまりにも優秀すぎて驚く!?

 

あなたが思う美白ケアとはこちらのイメージが強いのではないでしょうか?^^

 

 

2のメラニンを肌の外へ排出するというのは、肌がもともと自然にやってくれているターンオーバーと共に行われます。

 

ターンオーバーは若いうちは正常なお肌であれば28日周期で行われますが、
加齢に伴って周期が長くなったり、なんらかの原因で乱れるとメラニンが肌の外へ排出されずに蓄積され、シミになってしまいます。

また、お肌がくすんでみえる原因にもなります。

 

加齢によってターンオーバーの周期が長くなるのはどうしようもありませんが、
ターンオーバーが乱れて正常に行われなくなるのをケアする方法がお肌の保湿です。

ターンオーバーが乱れたお肌は古い角質がかたくなって残っている状態なので、肌トラブルを起こしやすくなっている他、化粧品の浸透を妨げることにも繋がります。

まとめ

お肌の仕組みが分かると、美白ケアはいかにして出来るのか理解できると思います。

まとめると、

  • メラニンを抑える(またはメラニンへ働きかける)
  • メラニンをお肌の外へ排出する

ということです。

 

効率よく美白ケアするためには美白成分入りの化粧品も、保湿も大事なんです。

美白ケアと保湿ケアの密接な関係、お分かり頂けましたか?

 

あとは美白ケアは毎日行うことが大事です。

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