アンチエイジングやニキビの炎症を抑えるのに役立つビタミンCですが、シミにも効果がある成分だと厚生労働省が認めています。

今回はシミに対してビタミンCがどのように効果的なのかについて書きたいと思います。

 

ビタミンCはシミへどんな効果を持つ?

ビタミンCはチロシナーゼの働きを抑制する

野菜

シミは過剰に作られたメラニン色素がお肌にたまってしまうことでできます。

メラニン色素が過剰に作られてしまう原因はこちら→シミができる原因5つと仕組みを解説!

 

メラニン色素が過剰に増えないようにすればシミは予防できるということですね^^

 

ビタミンCは、紫外線を浴びるなどしてメラニンが作られる時に働いてくれる成分です。

メラニンが作られる時、チロシナーゼという酸化酵素が働いてメラニンを作るように指示を出すのですが、ビタミンCはこの働きを抑制します。

 

更にビタミンCはシミの予防だけでなく、
すでにできてしまったシミのケアもできます。

ビタミンCは、シミの原因であるメラニン色素を予防するだけでなく、すでにあるシミのケアにもアプローチしてくれます。

引用:スキンケア大学

そんな成分はハイドロキノンだけかと思っていたのですが、
ビタミンCもなかなかやりますね♪

 

その他、ビタミンCはシミ以外に、
ニキビ、シワ、たるみなどあらゆる肌悩みのケアにも役立ちます。

ビタミンCのデメリット

バツ

ビタミンCですが、そのままでは

  • お肌に浸透しにくい
  • 酸化しやすい

というデメリットがあります。

このままではお肌に付けた瞬間に酸化してしまい、抗酸化力を発揮できないことや、
そもそもお肌に浸透しないので意味がないんですね。

 

そのためビタミンCは、

  • ビタミンC誘導体
  • 進化型ビタミンC誘導体APPS
  • ピュアビタミンC

などのように、
お肌へ届けやすく、安定するように改良されて化粧品へ配合されています。

私のおすすめはハイブリッドビタミンC配合の”ビタブリッドCフェイスブライトニング”です。

【口コミ】ビタブリッドCフェイスブライトニングを1カ月使ってみた結果は?

 

他のデメリットを挙げると、

食事やサプリで摂取した場合、お肌の意図した場所に届くのは1%未満と言われています。
ビタミンCは体のあらゆるところが必要としているため、生命維持活動が優先され、お肌は後回しなんですね・・・^^;

 

もちろん美白ケアは内側からのケアも大事ですが、どちらが優れているという訳では無く、長所短所があるということです。

外から与える場合は狙ったところに届けやすいのが長所ですね^^