お肌のシミ、くすみ、毛穴などの肌老化が気になる時の心強い成分にビタミンCがありますが、このビタミンCを12時間お肌に浸透させる技術が凄い「ビタブリッドCフェイスブライトニング」。

口コミの中には、

  • 付けると肌がピリピリして痛い、かゆい
  • 乾燥が酷い
  • 余計肌荒れが酷くなったので使用を辞めた

といった、お肌に合わなかった、効果がなかったというような言葉もあります。

化粧品なのでお肌に合う合わないは当然ありますし、効果に差が出るのも当然です。

ただ、私は口コミにもある、

  • 肌のピリピリや乾燥も感じた
  • 使っている間一時的に肌荒れがあった

のですが、使い続けたら良くなったという経験を持っています。

そこで、本当にビタブリッドCフェイスブライトニングは効果が無いのか改めて考えたいと思います。

 

ビタブリッドCフェイスブライトニングはシミに効果なしなの?

口コミの欠点は工夫すれば問題ないことも

丸

ビタブリッドCフェイスブライトニングはピュアビタミンCの粉末を水か化粧水に溶かして顔に塗る化粧品です。

 

ビタミンCの持つ性質上、肌に刺激や乾燥を感じる方がいるのは何もビタブリッドCフェイスに限った話ではありません。

そしてこの刺激や乾燥ですが、個人的にはビタミンCというよりも”粉末”という形のせいに感じました。

どういうことかというと、100%完全に溶けきることが難しいので、顔に塗った時に”粉感”でつっぱったりして刺激や乾燥を感じてしまうということです。

私はこれに思い当たってから化粧水を重ね付けしたり、乳液を多めに塗ったりしたことでつっぱり感や乾燥が気にならなくなりました。
時間が経ってからつっぱってくることもあるので、そういう時はもう一度乳液を塗ると落ち着きました。

その日のお肌の状態にもよりますし、粉を出し過ぎた日もあるので、日によってマチマチな対応になるんですよね。

また、ビタブリッドCフェイスブライトニングが良かったという口コミを書いている方の中にはこのように工夫して使っている方が多いです。

 

それから、ビタブリッドCフェイスを使い始めたら肌荒れが酷くなったという口コミですが、これはお肌の治癒力が高まったことで体から悪い物を排出しているためと考えられます。いわゆる好転反応というものです。

実は私も経験しています。

ビタブリッドCフェイスブライトニングを使い始めて1週間~10日したくらいからニキビができたりして「悪化した?」と思ったのですが、気にせずに使い続けたら1カ月経つ頃には何ともなくなっていました。

そして、だんだんとシミが薄くなってきたと感じられるようになったんですね。

参考になった口コミはこちら→【口コミ】ビタブリッドCフェイスブライトニングを1カ月使ってみた結果は?

まとめ

なので、私の経験から言うと、

  • 化粧品を工夫して使えば大丈夫だった
  • 好転反応が落ち着いたらシミが薄くなってきたと感じられた

ということになります。

あまり良くない口コミを書いている人は、

  • 本当にお肌に合っていなかった
  • 化粧品を上手く使えていなかった
  • 好転反応を悪化だと早とちりした

のどれかだと考えることができますね。

 

化粧品なのでお肌との相性が悪かった場合は仕方ないですが、
ビタブリッドCフェイスブライトニング自体はシミに効果がある成分だと厚生労働省が認めているビタミンCを配合した化粧品です。

ビタミンCについて詳しくはこちら→ビタミンCのシミへの効果は?思ったより優秀だった!

 

ビタブリッドCフェイスブライトニングはビタミンCをパウダー状にしたちょっと変わった化粧品なので、慣れた化粧水のようにはいかないかもしれませんが、

  • 日中も使えるビタミンC化粧品
  • 12時間ビタミンCをお肌に浸透し続ける

という今までにないメリットがこの化粧品にはあるので、私の感じた結果からもビタブリッドCフェイスブライトニングはシミに悩んでいる方、美白ケアをしたい方におすすめです。

シミをそのままにしておきたい方は使わないでください。

【口コミ】ビタブリッドCフェイスブライトニングを1カ月使ってみた結果は?