頬に手を触れる女性

アラサー辺りからいつの間にか気になりだすシミ。

見つけてしまった時のショックといったらありませんよね。。。

慌てて美白化粧品を揃える前に、
まずはなぜシミはできるのか原因と仕組みを理解しておきましょう。

 

 

シミができる原因と仕組み

シミの原因1.紫外線

シミの原因として一番有名なのが紫外線ではないでしょうか。

お肌は紫外線を浴びると、肌の内部を守ろうと働きます。

具体的には、エンドリセンという情報伝達物質が
シミのもとになるメラノサイトにメラニンを作るように指示を出します。

シミの原因2.乾燥

お肌が乾燥していると古い角質が肌の表面に留まりやすくなります。

つまりターンオーバーが乱れている状態なのですが、
こうなるとメラニン色素が肌に残りやすくなるので、
いつまでたっても外へ排出されません。

結果的にシミとなって残ってしまいます。

シミの原因3.体調

睡眠不足、ストレスなどで自律神経が狂ったり、
ホルモンバランスが乱れているとメラニン色素が生成されます。

お肌のターンオーバーが乱れる原因にもなりますので、
健やかなお肌を保ちにくくなります。

シミの原因4.生活習慣の乱れ

煙草、乱れた食生活、睡眠不足などの生活習慣の乱れは、
自律神経の乱れ、ホルモンバランスの乱れ、ストレスに繋がります。

食事で必要な栄養素が足りていなかったり、
煙草やストレスなどでビタミンやミネラルが消費されていると
老化を促す活性酸素を抑えることができず、シミが定着してしまいます。

シミの原因5.間違ったスキンケア

化粧品があっていないことや、摩擦によってシミができてしまいます。

 

クレンジングでしっかり汚れを落とせていなかったり、
油分の多い化粧品で化粧品焼けをしたり、

化粧品に含まれている香料、タール色素が原因で
アレルギー性接触性皮膚炎を起こし、シミになることもあります。

 

摩擦によるシミは、化粧品を使う時に肌に強く触り過ぎて刺激になることでできてしまいます。

 

 

シミができる原因を5つにまとめて書きました。

その中に化粧品があっていないというのがあるのは、
私は意外だったので驚きました。

シミというと紫外線が原因だとばかり思いがちですが、
これだけ様々な原因があります。

生活習慣の乱れや体調などにも気を遣った上で美白化粧品を使い、
美白ケアの効果をしっかり出せるようにしましょう。