アンプルールは美白ケアとして人気の化粧品ですが、お値段が可愛くないので美容液だけで美白ケアできないか一度は考えると思います^^;

今日は美容液だけで美白ケアは可能かについて書きたいと思います。

 

アンプルール、美容液だけで美白ケアはできる?

アンプルールの美容液の成分を確認

美白イメージ

アンプルールの美容液というと、目元用を除くと3つあります。

 

  • スポット集中ケア美容液コンセントレートHQ110
  • 薬用美白美容液薬用アクティブフォーミュラ
  • エイジング美白美容液メラルミナス

 

このうち、トライアルに含まれるのは上2つです。

 

エイジングもできるメラルミナスの成分を確認すると、メラニンを抑える成分の他に糖化やお肌のハリなどに対応できるエイジングケア成分が含まれていました。

全成分表示を確認すると水が一番左に書かれており、濃度としては有効成分よりも水が多いことが分かりました。

アンプルールは単品使いでも大丈夫?使うならどれ?でも書きましたが、コンセントレートHQ110と薬用アクティブフォーミュラは有効成分が水より左に書かれており、有効成分の濃度が高いです。

 

なので、アンプルールの美容液だけで美白ケアをしようと思ったら、トライアルにも含まれている

  • スポット集中ケア美容液コンセントレートHQ110
  • 薬用美白美容液薬用アクティブフォーミュラ

のどちらかを使った方が効率的に美白ケアができますね。

どっちの美容液を使えばいいのか?

首を傾げる女性

じゃあどっちの美容液を使えばいいのかですが、これまたアンプルールは単品使いでも大丈夫?使うならどれ?でも書きましたが、

  • シミを予防・ケアしたい→薬用美白美容液薬用アクティブフォーミュラ
  • シミをケアしたい→スポット集中ケア美容液コンセントレートHQ110

を使うといいです。

 

理由は単純で、スポット集中美容液は気になるシミにしか使うことができないので、顔全体に使えません。ですから気になるシミはケアできても、顔全体の予防のケアはできません。

薬用アクティブフォーミュラは顔全体に使えて予防にはいいけどシミはケアできないのかというと、そうではないです。
ハイドロキノンとは?あまりにも優秀すぎて驚く!?でも書きましたが、ハイドロキノンはシミの予防も、できてしまったシミのケアもできる成分なので、薬用アクティブフォーミュラでもシミのケアは可能です。

 

注意点としては、スポット集中美容液では保湿ケアができないので、手持ちの化粧品か、別途セラミド配合の手頃な価格の乳液や美容液できちんと保湿するようにしてください。

お肌が乾燥しているとターンオーバーが正常に行われず、メラニンが排出されないのでせっかく高級なスポット集中美容液を使用してもケアの効率が悪いです。

薬用アクティブフォーミュラは保湿成分も含まれているので、美白と保湿の両方が可能です。

保湿と美白云々についてはアンプルールは単品使いでも大丈夫?使うならどれ?でも書いていますので、こちらも参考にしてください。

 

私の場合、薄いシミが気にならなくなったり、顔が明るくなったりということが感じられました。
詳しい体験談は下記を見てみてください^^

【口コミ】アンプルールラグジュアリーホワイトの効果は?